2-6

起点 目標点 強制分岐条件 二次分岐確率
スタート A 戦列2隻以下 空母2隻以下 駆逐1隻以上 1/4
B 艦隊内の最低航速27ノット以下 1/4
E
2/4
A C 戦巡0隻
D 戦巡1隻以上
E D 2/4
K 2/4
G I 2/4
J 2/4

★お勧めルート
A→C→G→I(J)→L

★ボスルート敵最大制空値
ボスマスのO級Ⅳ型x2、X級Ⅲ型の編成で91.77
(優勢:137.655 確保:275.31)


★攻略編成
ボスマスに高装甲、高耐久のⅣ型戦艦、空母が多く出ますので、夜戦勝負になりがちです。
また、ボスマス前もⅣ型交じりのⅢ型中心の敵編成で、他の海域であればボスマスクラスの
編成と言えますので、ボスマス夜戦までの生存性を重視して戦艦中心の編成がお勧めになります。
(この海域では任務達成により航空支援が使えるようになります)

・ティルピッツ 戦艦1 大鳳 対潜駆逐1 空母2 
最低航速27ノット以上で3戦(迂回失敗で4戦)ルートになります。
旗艦にティルピッツを置くのは航速の高さとスキルが強力なためです。
この海域には回避の高いⅣ型の駆逐等も出ますのでティルピッツのスキルは有用ですが、
特に命中・回避に困らないということであれば他の航速の早い艦
(リシュリュー、ヴェネト等)でも構いません。
(筆者はリシュリュー改、ヴェネト改を使うこともあります)
道中に潜水艦が出る場合がありますので駆逐の装備には最低一つは爆雷、必要であれば
更に対潜装備(ソナーや対潜付きの魚雷等)を装備してください。
迂回率はティルピッツ、リシュリュー、適当な対潜駆逐、大鳳、サラトガ、五航戦で
67/67/30くらいですが(軽空母編成のみ厳しいです)、失敗しても4戦なのでボスまで
弾薬は持ちます。
ただし、ボス編成は総じて固いので、4戦ですと夜戦をしても撃ち漏らす可能性があります。
ボスマスの編成は3つとも3番4番に夜戦攻撃のできない空母系が入ってますので、大鳳は
駆逐より前の3番に置いた方が昼砲撃戦時の攻撃順が駆逐より早くなり事故が減ります。
戦艦か空母を長春に入れ替えて迂回率を上げる手もありますが、戦艦を入れ替えれば
生存性と夜戦を含めた火力、空母を入れ替えれば開幕航空戦、昼砲撃戦火力が厳しくなります。
特に開幕ミサイルは高装甲の多いボスマスでは威力を発揮しにくいので、あまりお勧めできません。

・スキル2フッド 戦艦1 大鳳 対潜駆逐1 空母2 
最低航速27ノット以上で迂回ありボスマス4戦ルートです。
戦巡を入れるとAからDマスへ分岐しますが、Dマス敵編成の一つに梯形陣があり
たまに事故ること、ボスマスが4戦目なため火力不足に陥りやすいことが難点です。

・潜水艦5 対潜駆逐1
駆逐艦はファンタスクでとにかく避けることを祈り続ける編成です。
航空支援を入れないとキツく、修復剤も飛ぶので修復剤が余っている人向けです。
出かける前にドックが空いてる時等の運試しに良いかもしれません。


★掘り編成
この海域のレア艦は概ねボスマスないしボスマス掘りをしているうちに手に入ると思いますが、
白露だけは外れマスにいますので専用の艦隊を組んだ方が良いです。
 
●白露
・奇襲赤城(戦艦系1) 対潜艦1~2 空母3~4 (艦隊内に27ノット未満の艦を含む)
B→F→H→K→Mという4戦ルートになります。
最大制空値はMマスの空母2で61.78(優勢:92.67、確保:185.34)です。
道中に潜水艦が最大で2隻出ますので、対潜艦を2隻用意しておくと開幕での被害が減ります。
厄介なのが、火力艦・制空担当・対潜をバランスよく編成するとAへの分岐条件を
満たしてしまうため、ルートを固定させるためにはある程度変則的に考える必要があることです。
そこで中国版であれば奇襲赤城・対潜駆逐・大鳳・対潜軽空(チェイサー)・空母2
日本版であればティルピッツ(戦艦系1)・対潜軽巡1・大鳳・対潜軽空(チェイサー)・空母2

お勧めになります。
(装甲空母(大鳳)は分岐条件の空母枠に入りませんので注意)
最低航速27ノット未満が条件になりますので対潜軽空に低速軽空母(チェイサー等)がお勧めですが、
戦艦をロドニー等にして低速条件を満たすのもアリです。
また、対潜艦については敵潜水艦2隻編成パターンがBマス単縦陣とKマスの梯形陣のみのため、
あえて1隻にしてお祈り、または被害を避けるため母港帰還というのもアリだと思います。
(対潜艦を減らすとその分戦艦や空母等火力艦を入れられますのでMマスで有利です)
Mマスには潜水艦1の敵編成が2つありますが、空爆編成でない限り潜水艦のために単横陣を組むと
水上艦の撃ち漏らしが多発することがあります。
その場合は複縦陣、単縦陣で開幕雷撃は避けることを祈りましょう。