7-1

★お勧めルート
B→D→H→K→N(上ルート)
A→C→G→I→N(下ルート)

★ボスルート敵最大制空値
63.58
(優勢:95.37 確保:190.74)

★攻略編成
上下ルート共に潜水艦を含む艦隊で、梯形陣の場合や2隻以上の潜水艦を含む艦隊を
相手にする場合、単横陣で潜水艦を潰した方が事故が減るのでお勧めです。
潜水艦1隻かつ梯形陣でない艦隊を相手にする場合は複縦陣で開幕魚雷は避けることを
期待した方が砲撃戦時の事故が減って良いと思います。
(この海域では砲撃支援が使えますが、原則として必要ありません)

・スキル2フッド 重巡1 駆逐1 空母3か長春1空母2 
最低航速30ノット以上で上下ルート両対応の編成になります。
ボス到達率は迂回マスを除くと上ルートは1/2、下ルートは3/5になります。
空母は大鳳改を中心に足の速い五航戦とレキサラを組み合わせると、迂回率は概ね
上ルート45~80%、下ルート67~80%程度になると思います。
制空は最低でも優勢は欲しいので10機以上のスロにシーファング以上の艦戦3、
それ以外のスロには対空1以上の艦爆を入れてください。
ネームド艦戦や対空の高いワイバーンを使って空母2隻でも艦戦2で優勢を取れる場合、
空母1を長春に代えると迂回率が一段階上がる場合がありますし、開幕で効果的に
ダメージを与えられるので更に楽になります。
駆逐艦は対潜用なので爆雷等対潜装備を装備させてください。
下ルート1マス目(Aマス)の敵編成はそれぞれ潜水艦2、3、4隻を含むものなので
この編成だと1隻以上の潜水艦を撃ち漏らすことが確定し、先制雷撃、砲撃後の魚雷戦で
思わぬ損害が出ることがあります。
潜水艦2隻の場合は単横陣、3隻、4隻編成を引いた場合はタスキルするのも手ですし、
Aマス対潜対策として空母(長春)を減らし駆逐2、空母2にするのも良いでしょう。
対潜駆逐の代わりに航速が早く対潜可能なプリンストンを使う手もありますが、
対潜用艦攻を積んだ軽空母は昼砲撃戦火力が弱く、夜戦も行えないのであまりお勧めできません。

・スキル2フッド 戦艦系1 駆逐1 空母3か長春1空母2
最低航速30ノット以上で上ルート対応の編成になります。
一応下ルートでもボス到達は可能ですがかなり運に左右されるので(ボス到達率1/5)、
スタートで下に逸れたら大人しくタスキルした方が無難です。
Mマスヴァンパイア掘りと並行するならこちらの方が攻略は楽ですが(I→K逸れはタスキル)
Aマス潜水艦から思わぬ反撃を喰らう場合があります。
装備等は先述の両対応編成と同様です。
ボス到達率は迂回を除いても1/4と低いですが、道中ボスマスとも負けることはほぼないと
思いますので攻略編成としてはお勧めです。

★掘り編成
この海域のレア艦はバーフラー、ヴァンパイアになります。
ただしバーフラーは7-2ボスでも出ますのでここで無理に掘る必要はありません。
(筆者的には7-2で掘る方が楽だと思います)
 
●バーフラー
・スキル2フッド 重巡1 駆逐1 長春1空母2
ボスマス掘りになりますので、通常の攻略編成の中から最もボス到達率が高い編成を
お勧めします。
上下ルート対応、迂回対策として長春も入れます。
厄介なのはAマスの潜水艦3、4隻編成ですが、単横陣で全て避けることを期待するか、
ダメージを貰いたくない場合はタスキルするか、編成によっては迂回率が低下しますが
長春を対潜駆逐に代える等アレンジしてください。

●ヴァンパイア
・スキル2フッド 駆逐2 潜水1 空母2
Mマス掘りになります。
Aマスでの潜水事故対策編成です。
道中の制空も取れますので最初の分岐(50%)と迂回マス(80%/80%/67%)さえ
乗り越えれば安定して周回可能です。
筆者のお勧めの編成になります。

・スキル2フッド リシュリュー ヴェネト 駆逐 空母2
高速な戦列2隻でMマス固定させる編成です。
上記の編成より消費が重く、潜水艦2隻以上の敵編成に対して先制雷撃を受けるので、
特にAマスで無駄なダメージを貰うことがあります。
また、迂回率が上記の編成より一段階落ちるので運が悪いとAマスで被弾、迂回失敗を
繰り返し、Mマスに到達することが無いまま無駄に修復材を消耗することもあります。
一応ヴェネトをミズーリに、空母2を五航戦以上の航速を持つ艦にすることで
上記編成と同程度の迂回確率には出来ますが、ミズーリを使うと燃料弾薬の消費が
きついのでお勧めしません。

・スキル2フッド リシュリュー ヴェネト 対潜系3(軽巡駆逐3)
上記編成の亜流、制空を捨てる代わりにAマスでの事故を無くす編成です。
Mマスまでの道中では空母は多くても同時に1隻しか出ませんので制空を捨てても
意外となんとかなります。
ただMマスはΧ級Ⅲ型が2隻確定かつ潜水艦を含む編成もいますので、ここで下手に事故ると
対潜艦が潜水艦を打ち損じたり手数不足でA勝利になったりします。

・潜水4 駆逐2
支援使用のギャンブル編成です。
駆逐は対潜仕様のファンタスクとギアリングにします。
ギアリングを使うのは迂回マス索敵成功のためです。
支援を使うので燃費もそんなに良いわけでもなく、開幕で敵対潜艦を撃ち漏らすと
一転ピンチになりますし、道中で駆逐が大破することもままありますので
お勧めできませんが、修理費が安いという点がメリットになります。
(ちなみに筆者はたまに支援なしでこの編成を試してますが、Mマス到達時潜水艦の中破が
 1隻以内で、開幕で敵対潜艦を1隻以内まで削れれば大体S勝利取れています。
 ただしこちらの被害も甚大なので、出かける前に入渠ドックが空いている時に
 運試しで出撃させる程度と考えた方がいいです)
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ここではあまりお勧めできませんが、この「潜水メイン+駆逐」という組み合わせは
特に迂回マスがある海域では省エネ周回用編成の一つとして最初に考えるべき編成の一つに
なりますので覚えておいた方が良いと思います。