(2016.10.26 2-4ABの項目にCDEマスについて説明を追加、
 6-1-Aの項目を新制空システムに合わせて修正しました)
(2017.07.02 旧システムを元に書かれた部分があったので、全体的に見直しました。
 5-2-C、5-5-ABC、6-4-Aを追加しました)

▼1-4-AB
レベルを上げたい艦6隻を編成して、無心で1-4を一戦撤退するレベリングです。
ここで主力艦を10~15辺りまで上げておくと2-4までの道のりが楽になります。
ただし、戦艦、重巡は燃費が悪いので、1編成に一隻まで、
旗艦に置くようにした方が資源効率が良いと思います。
艦爆ガン積みの軽空を一隻混ぜると被弾を抑えられて更に良いです。

▼2-4-AB(CDE)
基本的に1-4と同じです。
ただ、軽空を最低でも一隻、できれば二隻入れた方が被弾が抑えられて良いです。
2-4は平均レベル25~あたりで攻略できないこともありませんが、
ここでレベルを30~35辺りまで上げておくと、3-4まで進めるのが楽になると思います。
(2016.10.26追記)
 2-4の二マス目CDEではフッドレナウン(ついでにプリンツ・オイゲン)がドロップします。
 ですのでレベリングついでにCDEまで進んでフッドとレナウンを狙うのも手です。
 すでに両艦とも持っている方でも、貴重な戦艦主砲と火力改修餌の回収という意味で
 お勧めします。
 (フッド・レナウン・オイゲン、ついでに暁型はこの後のレベリング海域、3-4の方が
  落ちやすいと思いますので、無理に狙う必要はありませんが)
 ただし、CDEマスでは損害が大きくなる軽空母編成と戦巡2隻編成と当たることがあります。
 レベリング艦隊でも編成(空母2戦艦1くらいの火力編成)でレベル(艦隊内のキャラの
 最低レベルが15くらい)が高ければ戦巡編成には対応できると思いますが、
 軽空母編成は艦載機撃墜によるボーキ消費が激しいのでリセットした方が無難です。

▼3-4-A
みんな大好き3-4-A、艦種によってはカンストまでここで上げることもある便利なマップです。
育成艦4、艦爆満載の軽空2でひたすら周りましょう。
空母を育てたい時は軽空の代わりに入れましょう。
ただ、敵のレベルも上がってきてますので、育成艦といえども25~35くらい
レベルがあった方が良いです。 

▼3-4-ボーキマス周回
3-4は旗艦を戦列艦にしているとボスに行かず、南のボーキマスに到達します。
ですので戦列艦を育てるときは旗艦に置いて進撃し、レベリングついでに
ボーキを回収することもできます。

(ver3.0で戦列艦を旗艦にするとボスルートに変更されました)
敵に軽空2編成がいるため、制空のための装備制限と事故率の高さはありますが、
貯めるのが面倒なボーキをあまり減らさずにレベリングできるのが魅力です。
編成としては戦列艦以外(戦巡は可)、軽巡駆逐系3隻、制空用に軽空母1空母1になります。
(空母2の方が断然楽なので軽空で被弾がかさむようなら空母に代えた方が良いですが、
 その場合ボーキマスへの到達率が下がります)
制空に関しては例えばレキシントンと祥鳳を使う場合、レキシントンの4つのスロットの
合計対空値が18、祥鳳の小スロに対空7以上の艦戦を入れて残り2スロにBTDを入れれば
制空取れると思います。
それなりに事故りますので、修復剤よりボーキを優先する時に
お勧めのレベリング方法になりますね。

▼5-2-C
編成条件が駆逐艦1隻以下、旗艦航速25ノット以下と育成出来る艦が制限されますが、
4隻の対潜艦だけで敵を倒せますので2隻同時に育成できる点、対潜レベリングなので
開幕で終わることもあり時間効率が良く、ボーキの消費も抑えやすい点がメリットです。
敵に軽空母1隻を含む編成がありますので制空確保のために軽空母2隻の大スロに
対空7以上の艦戦を1機ずつ積んでおきましょう。
小スロに対潜用の艦攻、中スロは艦爆か艦攻です。
残り2隻の対潜艦は駆逐(1隻まで)、軽空母、軽巡から選び、対潜装備を積んでください。
育成艦のうち1隻は旗艦に入れたいので、分岐条件的に25ノット以下の艦になります。
航速の遅い低速戦艦、補給艦、潜水艦辺りがお勧めです。
もう1隻の育成艦はフリーなので自由に選んでください。

▼6-1-A
軽巡駆逐用のレベリングになります。
全艦種対応のレベリングになります。
色々考えるのが面倒な方はこのレベリングのみで困りません。
まずルート分岐のために27ノット未満の艦を一隻以上入れなければなりませんので、
編成には低速の軽空母か低速駆逐艦のアメジスト、中国艦船等を入れましょう。
6-1-Aの敵編成は潜水艦5か潜水艦3雷巡2、潜水艦3空母2の三種類になりますので、
こちらの編成は対潜装備の軽巡駆逐系3軽空2、軽空は小スロに対潜艦攻、中スロに艦爆、
大スロに艦戦を入れ、空母2編成でも制空優勢を取りつつ軽巡駆逐に潜水艦を狩ってもらいます。
育てたい軽空が多い時は軽空多めで制空確保するとさらに事故が減って良いです。
ここは敵撃破のためには5隻で十分ですから旗艦を育成艦で固定でき、
育成艦の戦闘力は問われませんのであらゆる艦が育てられます。
また、6面ですので好感度の上がりもそれなりに良いです。
新制空システムが実装されてから空母編成相手でも制空優勢が取りやすく
事故は減りましたので、1艦だけ集中的に育てたい場合は有効です。

・潜水艦レベリング
6-1Aの敵編成のうち対潜能力があるのは雷巡2編成のみで、その雷巡2も先制魚雷で沈めれば
反撃を受けることはありませんので、複数の潜水艦のレベリングをしたい場合は
潜水艦(潜水砲艦)のみで6-1Aを周回すれば低リスクで経験値を稼げます。
欠点は、相手が潜水艦のみの編成の場合両者攻撃できず、D敗北になること、空母編成でA勝利、
雷巡編成でB勝利なので経験値がそんなに多くないことになります。
(それでも低リスクで複数の潜水艦を育てられるのは魅力的です)
敗北数が増えてもゲーム的にデメリットはありませんが、敗北を嫌うのであれば
潜水艦隊はタスキル(または母港帰還機能を使う潜水艦のみの編成は索敵が成功しないので
帰還機能は使えません)すればよいと思います。

▼6-4-A
主に戦艦、重巡、空母、軽空母向けのレベリングになります。
後述の5-5-Bと似てますが、5-5-Bの上位互換です。
編成は空母系4(1隻ミサイル駆逐にするのも可)、育成艦2です。
(筆者は空母1、軽空母3、育成2を編成することが多いです)
現状では最も経験値が稼げる海域なので資材(特にボーキ)に余裕があるのであればお勧めです。
一戦あたりのボーキ消費量は軽空母主体、艦爆を消費の軽い彗星主体であれば15~50程度ですが、
空母の数が増えれば被害が減る代わりに資材消費が増えますので注意が必要です。
敵編成に空母1軽空2が含まれるものがあるので艦戦は対空10以上のものが4機は必要になります。
敵はそれなりに強く、育成艦も相応に火力が求められますので、最低でも育成艦のうち1隻は
重巡、戦艦系が適切です。
ですので意識してレベルを上げるのが辛い重巡の育成にお勧めな海域になります。
もう1隻の育成艦は艦種問わずですが火力が高い方が安定しますし、
開幕に攻撃できる潜水艦でも良いです。
ただし敵に対潜艦が多いので、修復材節約のためにも潜水艦を使う時はローテーションを組んで
1隻被弾したら入渠させ、新しい潜水艦に入れ替え、というのを繰り返した方が良いと思います。

▼5-5-B
ルート分岐条件として艦隊の平均速度を27ノット以上にしなければならないので
育成できる艦は限られますが、経験値自体は美味しいマップです。
基本的には3-4-Aと同じ感覚で周れますが、 3-4-Aより事故ります。
事故を防ぐには開幕で出来るだけ敵を削りたいので、艦爆満載の空母系3~4隻
(空母系1隻をミサイル駆逐や潜水艦にするのも可)を入れて、残りを育成艦にしましょう。
新制空システム移行後はボーキ消費が格段に減りましたので、3-4-Aでレベル60程に
上げた後はこちらでも良いかと思います。
ただし、3-4-Aよりドロップ艦の質が悪いので、強化用の素材集めを兼ねるなら
3-4-Aの方をお勧めします(特に対空素材)。

▼5-5-ABC
育成艦2軽空4でABCマス全てに対応する編成です。
各軽空母の大スロに対空10以上の艦戦と、それ以外のスロット1つに対空1以上の
艦爆か艦攻を入れればABC全マスで制空確保できます。
ただし、Cマスでは潜水艦を相手にしますので対潜用に艦攻を一つは積んでください。
比較的低燃費で艦種問わず2隻以上同時に育成できるのがメリットです。