ここでは各陣形によって変わる補正について説明します。

■火力補正
単縦 複縦 輪形 梯形 単横
雷撃戦
(開幕閉幕)
1 0.9 0.8 1 0.8
砲撃戦 1 0.8 0.75 1 0.8
夜戦 1.1 0.9 1 1 1

■命中、回避補正
単縦 複縦 輪形 梯形 単横
命中率 一巡目B
二巡目A
C C S D
砲撃回避 A S A B A
魚雷回避 A S A B S
爆撃回避 A S S A A
(Sが最高、Dが最低になります)

★単縦陣
二順目の戦艦の砲撃命中値が上がります。
戦艦がいない場合は選ぶ必要はなさそうです。
命中、回避補正のバランスがよく、全陣形中夜戦火力補正は最高なので
今後夜戦火力をフルに活かさなければならない敵が現れた時、使える陣形になるかもしれません。

★複縦陣
回避力が上がります。
主に道中マス、周回中に使うことが多いです。
火力が若干下がるという話も聞いたことがあり、私自身も火力が下がったように
感じてますので、もしかしたら火力低下効果があるかもしれません。
上記表の通り、雷撃・砲撃・夜戦全てで火力にマイナス補正が入ります。
また、命中補正もあまり良くありません。

★輪形陣
対空陣形です。
開幕爆撃の際、駆逐艦、軽巡、重巡は対空砲火をし、敵艦載機の撃墜数も上がるようです。 
対空値が上がるようなので爆撃に対する回避も上がるようですが、
雷撃に回避補正はかからないようです。
ですので、雷撃が怖い場合は複縦陣のほうが良いかもしれませんが、
このあたりは追々調べようかと思ってます。
個人的にはほとんど使わない陣形です。
(経験上、爆撃より雷撃が刺さるほうが怖いので)
昼戦の砲撃火力が全陣形中最低なので、その点も使いにくさに拍車をかけています。

★梯形陣
クリティカル率が上がる代わりに、被クリティカル率も上がります。
火力が欲しいボス戦向きの陣形になります。
演習で戦艦の多い編成を相手にする時に使っても良いと思います。
また、こちらの駆逐軽巡重巡の正面にいる敵の回避力を下げる効果もあるので、
回避が高い敵、自分よりレベルが高い敵に攻撃を当てたい場合は
対象の敵の正面に上記艦種を置くようにしましょう。

★単横陣
対潜陣形です。
相手に潜水艦がいる時、開幕爆撃フェイズの後の開幕魚雷フェイズ前に開幕爆雷を仕掛けます。
潜水艦をいち早く倒したい時にお勧めの陣形です。
ただし、昼戦の命中補正が全陣形中最低なので、砲撃戦で敵を撃ち漏らし、
余計なダメージを受ける可能性もありますので、状況によっては
潜水艦を含むマスでも複縦陣等他の陣形を選ぶのもアリです。